Phonicsって意外と簡単?!英語が少し分かれば誰でも教えられる方法を発見!!!

前回のブログで、フラッシュカードがなかなか効果があったということを書いていたけど、フラッシュカードは基本的にはA〜Zまでの発音はすごく効果があったと思う。本当に簡単にサウンドを覚えられた。でも問題点があって、こちらはその26音以外はどう教えたら良いのかってところでつまずいた。

  • その他のブレンディングサウンドもフラッシュカードにして覚えさせるのか
  • 同じサウンドの他の文字の組み合わせをどう教えるのか
  • 例外の読み方はどう教えたら良いのか

などなど分からないことがいっぱい。
私が求めていたのは、こちらが順序を考えなくても、フォニックスの本を一冊やれば読めるようになるくらいのシンプルなもの。そこでamazon.comでフォニックスの本を探したところ、出てきました。その人気のフォニックスの本が『Teach Your Child to Read in 100 Easy Lessons』。アメリカでは口コミだけで1600以上書かれているし、評価も⭐️⭐️⭐️⭐️以上!

日本でも中古だったら買えたので、思い切って買ってみた。想像していたよりも本のページ数が多い!なんと395ページ!!! 中をパラパラめくってみて、やる気が失せた。。。だってすごい細かく説明してあるんだもん。ほとんどは親が子供に対してする説明用の文だけど。
それにしても、これを全部3歳になったばかりの娘ができるんだろうか。(ちなみにネイティブの4歳~5歳向けの本だそうです)いくら簡単とはいえ100レッスンもあるし。そしてもう一つ問題点が出てきた。

私、ネイティブじゃないから発音の説明が書いてあるけどそれが合ってるのかどうか分からない・・・。
それに、この本全部読むの面倒だわ。

そこでヒラメキました!
『アメリカでこんなにメジャーな本だったら絶対に誰かYoutubeでやってるだろう。』と。

検索してみると案の定やってましたよ。全てのレッスンをアップしてくれているお母さんが。
>> Teach your child to read in 100 easy lessons

もう、本当に素晴らしい!ありがとうと直接言いたいです。このお母さん、1レッスンごとに全て子供と一緒にやったレッスンをアップしてくださっています。
お陰で私が説明せずにそのYoutubeを二人で見ながら発音を練習すればオッケーになりました。さらに良かったのは、3歳児の娘はテレビの向こうのマックス君が一緒にお勉強しているという感覚になるらしく、機嫌の良いときは自分からやってくれることもあります。今はまだ100レッスン中の20レッスン終わったくらいなんだけど英語が読めるようになってきました。本当に素晴らしい!!!

でも、やっぱり100レッスンて長いよなぁ。ちょっと娘もダレてきて、気分によってはやりたくないと言いだしました。もうちょっと短くならないかなぁ。その点、フラッシュカードはシンプルで簡単で良かった。短い時間でさっと覚えられた。この両方の良いところを取ったら良いなと思う。

この本のすごいところは、誰でもこの本の通りに進めていけば英語を読めるようになるというところだ。しかも文字さえ読めればどんな親でも教えられる。本を読むように説明や発音、子供を褒めるところまで全て書いてあって、その通りに読めば良いだけだからだ。なんかすごく斬新だと思ったし、教えるということにアイデアをもらった気がした。

今回のことで、すごく教えるということに興味を持った。教え方次第でこんなにいとも簡単に分からなかったものが解るようになるんだということを知れたのも収穫でした。試行錯誤というのは時間が取られて嫌いなんだけど、そこから得るものも大きいとも思う。

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