「英語で一流を育てる――小学生でも大学入試レベルがスラスラ読める家庭学習法」を読んだ感想など

いつものように何でこの本を知ったのか忘れたけど、読んでみたいと思って図書館で予約をしたのだが、なかなか順番が回ってこないため本屋さんに行ったらおすすめの本のコーナーに置いてあった。なぜこの本が気になったかと言うと、うちの娘を一流にしたいからではなく、親が英語ができない家庭でも子供に英語を教えるにはどうしたら良いのか?と言うことが気になったからだ。親が英語が分かっていれば子供に教えるのはそこまで苦労しないと思うが、親が英語ができないと教えることのハードルは一気に上がる。それをどうやってクリアしているのかが気になった。

娘が英語を話しているのに気づいた友達から「どうやって英語を教えてるの?」の聞かれた次に「やっぱり親が英語を話せないと難しいよね。」「英語を使う環境がないと無理だと思う。」と返ってくる。うちもまだ娘が小さいため、英語を教えてると言っても実験中という段階でこれからどうなるのかは分からないため、すでに子供が成長して実際に英語教育に成功した人の勉強方法を知りたいと思った。

で、本を読んだ結論から言います。多分、私が子供だったらこういう勉強方法は確実に無理! 3000人に実証済みと書いてあるところから見ると、私みたいな性格の子供はレアなんでしょうかね?いや、むしろ私の方が普通の感覚だと思うんだけど。例えば家庭学習が大切で親も一緒に関わってあげること、子供が興味を持たせる工夫をするなど勉強方法以外で共感する部分もあった。しかし勉強方法がこの同じ方法を私が子供の頃にやったかと言ったら絶対にやらなかったと思う(笑) 親が一緒に英語を勉強してくれても、勉強ということに変わりはない。とにかく暗記しまくりましょう、文法やるなと書いてあるが、文法やらなくても分かるくらい暗記してしまいましょう。というやり方は、本当に勉強そのものだからだ。 実際に高校生の3年間、毎週100単語くらい英単語を強制的に覚えさせられた。あの時の苦痛を思い出すなぁ・・・。
娘だったらやるかな? 一度試してみようとは思う。私が苦痛に感じたものを、子供というのはお母さんが一緒にやってくれるというだけで苦痛と思わずやるんだろうか。興味深い。本にも書いてあったが、親と子供は別人格なのだから試してみる価値はある。

その他のことも色々と書いてあったが、私が知りたかった部分はそこなのでそれ以外に関してはそれ程記憶に残っていないが、この本とは違う方法だったとしても、親として子供としっかり関わってサポートしてあげたいという気持ちは変わらない。

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