『ABC』と『あいうえお』を教えはじめた。

子供に英語のアルファベットを教えはじめるイメージ

先月からアルファベットに興味を持っている娘。数はずっと前から興味があって、10までは日本語でも英語でも2歳を少し過ぎたくらいには分かっていたけど、まだ数と数字がうまく結びついていない。正解率は70%というところかな。まぁでも焦らなくてもいずれ分かるようになるだろうから良いかなと数についてはのんびり進めている。興味を持った時が教え時ということで、そろそろアルファベットも教えた方が良いのかなと思ったけど、実際にどこから手をつけていいやら。自分は小学校のローマ字の時間にアルファベットを習って、書きながら覚えた記憶がある。今の娘には書いて覚えるなんてことは不可能だ。まだ線がしっかりと書けないため、グチャグチャに塗りつぶすくらいしかできない。本を開いて説明しても分からなさそうだ。

今娘の知っているアルファベットはWだけなのだが、これはYoutubeのフォニックソングを見て覚えたようだ。今回はこの歌でアルファベットを覚えきる前に飽きてしまったようで見なくなってしまっている。仕方がないから、私がフォニックソングを覚えて絵を描いて教えることにした。ちなみにフォニックソングとは、ABCの他にABCの発音の方も歌に含めているため、ただのABCの歌よりも効率よくABCが覚えられる気がする。
フォニックは日本の英語教育では発音記号なんかで表現される読み方で、私も子供に英語を教えようと思うまでは知らなかった。多分そこそこ英語を勉強していれば英語の発音にパターンがあるのが自然と分かるから、単語を見れば読み方も分かるし、単語を聞けばアルファベットでどう書くかも分かる。けど、海外では子供の頃にこのフォニックを教えることによって英単語を読めるようにしているようだ。そりゃそうだよね。日本みたいなやり方してたら効率悪いわ。

で、どうやって教えたら興味持ってくれるかなと考えてみた。あまり勉強のようにならないように、興味を持ってもらえるようにしたい。ちなみにうちの娘、「お勉強する!」という言葉は知っているのだけど、肝心のお勉強が何かを知らない(笑)そして興味を持った本以外はあまり好きではない。。。なので、日常的に使えるようにすれば良いのではないかと思って、100均で書き方先生の小さい版を買ってきた。ここにアルファベットと絵を描いてあげるのだ。
書き方先生は友達にもらって持っていたんだけど、常に持ち運ぶには大きいから小さい100均のを買ったらこれが大活躍!娘も常に持ち歩いて何かを描いたりしている。すごいぞ100均!!
で、どう使っているかというと、例えばリンゴを食べたいと言ったら、Aとリンゴの絵を描いてあげる。そしてフォニックソングのAの部分だけを歌ってあげる。絵を描くことによって興味は持ってくれるようだ。

そして、あいうえおも同時に教えはじめた。こちらはまずは自分の名前から。正直な所、あいうえおについては幼稚園で習うから家で教えなくても良いかなとも思ってたんだけど、字が読めるようになることで本に興味を持ってくれないかなと思ったので同時に教えはじめた。娘は5月生まれだからまだまだ幼稚園に入園するまでに1年半もあるのだ。しかもそこから1年くらいかけてあいうえおを覚えてるとしたら、まだ2年半もあるじゃないですか。そんなにのんびりしてるのは私が無理だと思い直して教えはじめました。

さて、これからどのくらい興味を持って覚えてくれるかな。そして文字が読めるようになって本に興味を持ってくれるようになるかな。子育ては大変だけど、こういう楽しみもあって良いなと思う。特に最近色々とできることがふえてきたからそう思う。

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