【3歳7ヶ月】英語の本が読めるようになってきた。

最近、学習記録をサボリがちだけど、英語の方は少しずつやっている。会話の方はこれと言って変わってはいないけど、英語の方はフォニックスを引き続きやっている。フォニックスをはじめて6ヶ月経つ。長いような短いような。。。6ヶ月でどのくらい読めるようになったかというと、幼児向けの簡単な本なら読めるようになって来たという感じだ。

フォニックスをやっていて気づいたのは、単語の読み方もやっぱり暗記なんだなということ。フォニックスというと一つ一つのアルファベットの音と複数のアルファベットになった時の音と、例外の読み方などがあり、複雑でどう教えればいいんだろうか?と思っていた。実際に自分はフォニックスはやったことがないから尚更そう思う。けど、学習を進めていくうちに分かったのは、結局は例外は丸暗記ということ。それをこういう風に読むから覚えようね、と言う以外は説明がなかった。あと、一番最後のeは読まないんだよ。というような決まりも言葉では説明していない。ただ記号として見せて何度もなんどもしつこく同じ単語を見せることによって暗記させていくという方法を取っている。
同じ単語が何十回も繰り返し出てくるため、子どもの方でも嫌でも覚えてしまうようだ。

まだ途中だが、最近、このフォニックスをもうやりたくないモードに一度なった。もう、お菓子で釣ってもダメ。サンタさんのクリスマスプレゼントでもダメ。もうとにかくやりたくないモードになった。原因は、リーディングの量が多いから負担になっていたようだ。リーディングの部分を省けば時間もそんなに掛からず、スラスラと進んでいくから私の方のストレスもなくなった。3歳児にこんな長文無理だよね。。。別にこれを今すぐに読ませたい理由もないし。ということで長文読解を辞めたら、フォニックスをやるのを嫌がらなくなった。長文の代わりに、寝る前に読んであげる本を自分で読んでみせてと言ったら、結構色々な単語を読めるようになっていて、とりあえずはこの調子で最後までレッスンを終わらせようと思う。4歳半くらいになってもう少し色々と分かるようになったら長文を読み返してもいいかもしれない。

それにしても、このフォニックスって結構根気がいる。もっと効率よく教える方法があるような気がするけど、6歳までの子どもに教えるには、理屈じゃないんだろうなということを学びました。

英語の他のことで言えば、長女の悪魔度が悪化していたことだ。多分、私が長女の行動にイライラし過ぎていて態度が厳しかったのが原因じゃないかと母に言われて、なるべくイライラせずに笑って対応したところ、少し改善したような気がする。自分の中では長女第一にしていたつもりだったけど、色々と口答えをしたり、やらかしてくれたり、自己主張の塊のような3歳児に切れそうな毎日だった。その態度が伝わって余計に甘えたり、我儘言ったりしていたのかな。かわいそうなことをしたなと反省した。

しかし、この3歳児、あまりの我儘&自己主張の強さに、一緒に遊んでくれる小学生の女の子も男の子も付き合い切れずに泣き出すほど。もう少し私も落ち着いて子ども相手にマジにならずに受け止められる器にならなければと反省した。親が子どもに成長させられるってこういうことですかね。

Leave a Comment