アルファベットと英語と日本語の使い分けができるようになった【2歳10ヶ月】

ここ数ヶ月色々と忙しくて学習記録をつけれなかったけど、この2ヶ月ほどでどのくらい娘の英語が上達したのだろうか。月日が経つのがあっという間過ぎて、よく観察していないと見逃してしまう。まず、大きく前進したなと思うのが、アルファベットを大文字も小文字も覚えたということだ。この学習記録をつけはじめた頃、ミニホワイトボードにアルファベットを書いて教えようとしていたけど、結局私の根気が足りないのと、娘も興味をあまり示さなかったのもあってこの方法は諦めた。焦ることはないのだけど、興味をもっているうちに何とかしたいなと思っていた時に図書館で見つけた本が、『Curious George Learns the Alphabet』だ。

アルファベットを教えるのに最適な本
時間がなかったからパラパラとめくっただけだけど、イラストでアルファベットが書いてあって、とても分かりやすい気がした。とりあえず図書館で借りても良かったんだけど、アルファベットを覚えるのに時間が掛かるだろうと思ってAmazonで買うことにした。

夜寝る前に5文字ずつくらい絵を見ながらアルファベットの読み方を説明していったら、3回まわりほど読んだら覚えたようだ。ランダムにホワイトボードにアルファベットを書いてクイズにしてもほぼ合うようになった。絵で覚えるというのが良かったのもあるけど、今回のことで分かったのがアルファベットの読み方とフォニックススが頭の中で混乱していたようだ。フォニックスから始めようとしたわけではなくて、何となく見ていたYoutubeのフォニックスの歌が影響していたみたいで、例えばAを見せるとア、ア、ア、ア、Apple! というような返事が返ってきた。それで取りあえずはアルファベットの読み方を教えてから、フォニックスをもう一度やろうと思ってこの本で教えはじめたら、意外とあっさり覚えてくれた。

今は平仮名に興味を持っているようだから、平仮名を教えはじめた。こちらも同じような本があるといいんだけど、平仮名ってアルファベットよりも複雑だし、似ている文字が多いようで、アルファベットのようにスラスラ覚えられないみたい。例えば『あ』と『め』ってほとんど見た目が同じ。こういうのも子どもを見ていて改めて気づかされる。

あと、友達の子どもと遊ばせていて気づいたのは、日本語と英語を分けて話せるようになってきているということだ。うちは午前中の数時間は母に娘を見てもらっているため、完全に日本語しか話さない環境になっている。午後から寝るまでの時間は私が見ているから、英語で話すようにしている。だから娘がどれほど日本語でコミュニケーションを取れるかということがよく分からなかったんだけど、友達の娘さんが遊びに来てくれた時に、娘が9割型日本語で話していたので、使い分けているのが分かった。まぁ母と一緒に居る時もほとんど日本語だと言っていたから、日本語も上達はしているんだろうと思っていたけど、何だかホッとした。最近は読む本も母には日本語の本を読んでもらって、私が英語の本と日本語の本を読むことにしている。1日で英語と日本語の両方を人を分けて言葉を使うのが良かったのかなと思う。こんな感じで幼稚園に入っても使い分けできると良いなと思う。

英語以外の成長はと言えば、だんだんと魔の2歳児的な行動が減ってきたということ。もうすぐ第二子が産まれることもあり、一番心配していたパパ嫌いがだんだん減ってきて、パパと過ごすことが出来るようになってきたこと。色んなことが分かってきたようで、お手伝いをたくさんしてくれたり、話せば分かるようになってきたことで、少し私の負担が減ってイライラすることがなくなった。もうすぐ妹が産まれることも分かっていて楽しみにしてる反面、すでに焼きもちを妬いてお腹をたたいたりすることもあるけど。仲の良い姉妹になってくれるといいなと思う。

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