久々にサラたち親子と出掛けて娘の変化に気づいた週末。

週末は珍しくサラたちと急遽会うことになった。サラはアメリカ人で、夫のアメリカ時代からの友人で日本人と結婚したため日本に住んでいる。偶然にも私たちの家の近くに住んでいるため、私たちが結婚する前から仲良くしている夫婦だ。そして、またまた偶然にも子どもも同級生だ。サラのところは男の子だけど、すごくフレンドリーで娘のイヤイヤ攻撃にも屈せず遊んでくれた。
娘は何だか難しいお年頃で、マコ君と遊びたいのに素直に遊べず、ずっとツンデレ状態をキープしていた。遊びたくないのかと思えば、マコ君に見てほしいと言って、可愛いアクセサリーを付けて見せて、可愛いと言ってもらうと照れた顔をしたり、マコ君が帰ると言うともっと遊びたいと騒いだり。。。理解に苦しんだ。他の男の子にはこんなにツンデレにならないのになぁ・・・。3歳児の行動は分かりません。
それでも最後の方はやっとおもちゃを貸してあげることもできたし、一緒に遊ぶことができた。毎回変化するこの時期は、会うたびに子どもたちが違った行動を取るため面白い反面疲れる。特にうちみたいに気むづかしいタイプのこどもは、私も相手の子どもにも親にも娘が意地悪いことを言って申し訳なくて疲れる。。。

で、英語の方はというと、娘の英語は結構上達したんじゃないかなと思った(正直、日本語は普通の子よりも遅れている)。この家族とその友達と会う時はみんな英語での会話が殆どになる。マコ君は親がアメリカ人だから完全にバイリンガルなんだけど、月齢が娘よりも半年遅いためまだ文章としては話していない。サラは気さくな性格で子どもが好きなだけあって、娘が言うこともちゃんと聞いて話しに付き合ってくれる。娘が独り言のように言った英語も聞き取って笑ってくれたり。娘はサラには慣れているし、サラが英語が母国語だということは知らないけどサラのことは大好きだと思う。こういう風に家の外でも英語を使う機会があると、英語を話すモチベーションになっていいなぁ。家にいると同じような事しか話さないから、英語もだんだんマンネリ化してきてしまうのだ。私の英語力もそんなに高くないし。。。

それで、昨日新しい試みとして、市の国際交流会が開いている「えいごでしゃべろう会」というのに参加しようと思って出かけてみた。けど子連れではやはり難しかった。
会の方はオッケーと言ってくれたのだが、娘が無理だったのだ。夜の7時半からスタートするため、既に眠くなっている娘はそれはもう不機嫌で、普段はフレンドリーなはずの娘が部屋の中に大人ばかり居るのを見て行きたくないと泣き叫び。。。やはりまだ無理だったかと。。。夫が仕事でいないため今後も参加が難しそう。
やはり焦らずに下の子が少し大きくなって、上の子ももう少し状況が分かるようになるまで無理かなと思った。今回はダメ元で行ったから怒る気にもなれず、仕方ないかと思いそのまま帰ってきた。

やはり英語を使って子供同士で遊べるようなものがあるといいなぁ。まぁ3歳になったばかりで、相手が日本人であろうと外国人であろうと遊びたいけどまだ上手く遊べないというところは変わらないんだろうけど。

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