最近の会話から、子どもって本当に柔軟だと思った。

子どもと英会話 アイスクリームイメージ

子どもと英会話 アイスクリームイメージ
娘は最近アイスクリームが好きで、私も食べたいから近くのショッピングモールへ行くとつい2人でフラフラとアイスクリーム屋さんに吸い込まれるように入ってします。色とりどりのアイスクリームは絵の具のパレットみたいで、どれにするか毎回悩んでしまうけど、娘と一緒だと娘の好みに合わせている。

娘は色だったらピンク。味だったらストロベリーという、完全なる女子なのだ。だからアイスクリーム屋さんに入っても、すぐにピンクのストロベリーが良いと即決。今回はグリーンのでも良いと言い出した。グリーンの野菜はいつも残すから、意外だと思いつつ、今回は私の好みのチョコレートを提案してみた。そしたら、チョコレートでも良いとのこと。

そこで、私たちはチョコレートのアイスクリームに決めたのに、娘はまだ色々と提案してくる。その時の会話がこんな感じだ。

Mammy, I want a chocolate. But, how about this pink one?

まだピンクも諦めきれないようだ。
もう注文したから変えれないと言っているのに、

How about green one?

としつこい。。。
結局チョコレートアイスクリームを目の前にしたら、大人しくなってくれて嬉しそうにアイスクリームを食べだした。

最近思うのは、子どもって色々と勘がいいなということ。いや、自分の留学時代の事を思い返すと、同じように日常で使われている英語を真似することから英語を覚えていったから、子どもに限らずだとは思うけど。子どもと私たち大人の違いは、子どもは文法を教えなくても、自然に同じように使えるようになっている。

例えば、〜too(私も)という言葉。
私が何度か使ったのを聞いていて、娘が I want to eat icecream,too. という風にtooを使いだした。
日本語も文法なんて小学校に上がってから習うものだから、同じ事なんだけど、やはり子どもの柔軟性には驚く。
若干心配なのは、半日以上日本語しか使わない環境にいるのに、口から出てくる言葉がほぼ英語になっていること。日本語も同じだけ知っているのに、発音が面倒だからかあまり使わないのだ。絵本も日本語で読んでいて、その時は日本語であれだこれだと言うんだけど。。。
幼稚園に行くまでにまだ一年半あるから、それまでに上手く英語と日本語を使い分けれるようになるといいなと思う。