モチベーションを上げるための取り組み

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最近というか元々だけど、リーディングの練習も何もかも、気が向いたらやるくらいしかできていない。
私の性格的にこんな感じがベストかなと思っているから、そんなに反省もしてないのだけど、もう少しちゃんとやれたら良いなとは思っている。でも、今の長女は英語以外の興味のあるものもたくさんあって、そういうものも伸ばしていきたいから、英語英語っていうのもなぁとも思ってしまって。。。

そういう訳で、英語はゆる〜い感じでやっているからか、娘もリーディングをそんなに嫌がらなくなった。
英語の本も少しずつ読めるようになって、36ページの本一冊を読み切った時にはすごい達成感があるらしく、本人も喜んでいるのが分かる。10冊読み終わったところで、何かご褒美をあげたいなと思って始めたのがクーポンという制度。

娘が好きだから、以前は駄菓子もスーパーに行くたびに買ってあげていたのだけど、今は一切買わないことにしている。私も子供の頃、駄菓子が好きだったから買いたい気持ちも分かるんだけど、駄菓子って添加物や砂糖の塊みたいでどうも買ってあげたいと思えない。
本当に欲し良いんだったら、お小遣いで自分で買うこととしている。けど、なかなかお小遣いもたまりにくいから、月に1回買うかどうかといったところだ。そこで、クーポンという制度を作った。というか海外ではこういう取り組みしているというのを目にして、うちもやってみようと思った。娘が欲しいものを頑張ってシールを貯めたらクーポンがもらえるというシステムだ。

海外では、いろんなクーポンがあって、「自分の好きなことをする時間」や、「公園で遊ぶ」だったり、「ママと何かを一緒に作る」だったりという行動についてのクーポンもあるけど、うちはそういった行動は、したいと言えば自由にさせているし、遊びもかなり付き合っているので、とりあえずは食べ物で娘の好きなものを一緒に食べにいくというクーポンを作ってみた。

ちょっとした、美味しい楽しい経験が「自分が頑張ったご褒美」という形でできるのは良いなと思った。これは英語だけではなくて日々の行動でも同じくシールを集めてクーポンと交換できることにした。

毎日の幼稚園の準備がいつものんびり過ぎて間に合わないから。多分、幼稚園では相当頑張っているんだろうな。どちらでも良いなら行きたくないというのが娘の気持ちなんだというのも分かる。私なんて保育園も小学校も馴染めなくて大嫌いだったから、それと比べると、娘はよくやっていると思う。幼稚園では先生によく褒められているし、どちらかというとしっかり者タイプで先生の言うこともよく聞いてくる。私みたいなゆる〜くマイペースで学校ではみ出てる感じとは違い、しっかりみんなと合わせよう、自分が一番になろうという感じだから。

私としては、「みんなと同じじゃなくて良いんだよ」とも思うけど、それはこれから学んでいくんだろうなと。私もそういう風に自分で思えたのが大人になって留学してからだったし。そういう、日本のみんなと同じじゃないといけないという価値観ではなく、人と違っても良いという多様性を受け入れられるようになって欲しかったから英語をやっているんだけどね。。。まぁ日本にいてすでに幼稚園で日本的な教育されているから、すぐにはそんな風に気づかないとは思うけど。いずれ分かってくれたら良いな。