娘がPhonics にうんざりし始めた。3歳児には道のりが長すぎたのか?

 やはり3歳になったばかりの娘に100レッスンもphonicsのレッスンをするのは無理だったのかもしれない。
別に今やらなくても良いんじゃない?と母に言われたんだけど、言葉に興味のあるうちに読めるようにさせたかったし、幼稚園に行って時間がなくなる前に、日本語がメインになってしまう前に、と理由は色々とありました。けど、とうとう娘が嫌がりはじめた。

難しくて読めないということではないから、どうして嫌がり始めたのか分からない。本が分厚くて終わりが見えないからだろうか。レッスンに時間を掛けすぎているんだろうか。と言っても一日20分くらいのレッスンだし、他のことをしている時なんか1時間くらい平気で集中していることもあるから、これくらいの時間だったら大丈夫かと思ったんだけど、負担だったんだろうか。「あいうえお」の時はすごい熱心にあいうえおの本を毎日自分から読んで欲しいと持ってきていた。そういう熱心さは英語には無い気がする。
私から聞かなくても、英語を見つけると、知っている発音を組み合わせて自分なりに発音をしてみたりしているから、嫌いな訳ではないと思う。

今の娘は、何かを学ぶということ、何かを知りたいという欲求、そして自分でやってみるという事が好きなようで、いろんな事を面白いように学んでいく。それも自分で望んでそうしている。あぁこういうのを「敏感期」というのかな。そういうキラキラとした時期なのだ。そういう時期を逃したくなかったという私のエゴなのかも。だから、娘がphonicsを嫌がり始めたのは仕方ないこと。レッスンに時間を掛けすぎたかな。もっと手短にレッスンを進めていかないといけないと思った。英語が嫌いになる前にもっと気軽にできるように、やり方を変えてみよう。まだまだ試行錯誤は続く・・・。せっかくレッスン25まで行ったのにな。

 今月、はじめて幼児用雑誌の「たのしい幼稚園」を買ってみた。全然興味もなかったのだけど、買い物に行った時に、娘が付録につられて欲しいと言ったからだ。どんなものかも知らずに買ったけど、中を見て意外と充実した内容だった。子供の好きそうなシールを貼りながらするお勉強のようなページも多いし、娘が大好きな切り貼りのページもあった。ひらがなの練習や間違い探しなどもあり楽しめる。おまけに親向けの冊子まで入っていた。今月1ヶ月、この雑誌で十分楽しめました。来月も買ってみて、よかったら当分買ってみようかと思う。

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