英語アニメ:Super Why!は英語の読み方を学び始めた子供にピッタリな教育アニメ

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SUPER WHYはインタラクティブな読書の冒険!
私たちは、子供の図書館の本棚の裏に隠された魔法の3次元世界であるストーリーブック村で読書の冒険を始めます。ストーリーブック村は、お子様が好きなおとぎ話のキャラクターが住む場所。登場する4人のキャラクター:レッドは「赤ずきんちゃん」から。 「3匹の小豚」から豚、「エンドウ豆の上に寝たお姫さま」からプリンセス、そしてジャックと豆の木のジャックの奇妙な弟であるワイアットは、彼の質問に対する答えを見つけるために本の中を飛ぶ力を持っています。これらのキャラクターはそれぞれ、あなたの子供の友達と変わらない、日常の子供として設定されています。豚は三輪車に乗るし、プリンセスはお茶パーティーやドレスを着るのが大好き、ワイアットはグループのリーダーです。

PBSより引用

子どもと一緒にこれを見て、良くできているなと感心した。字や本を読むということに興味を持ちはじめた頃の子ども向けに作ってある。ただ、漠然と本を読むという事を教えるのではなく、字の読み方から現実の問題を本の中の物語と比較して、そこから答えを導き出すという読解まで、とても楽しく教えてくれるアニメだ。実際に幼稚園に行きはじめた子供が体験するであろう事件をキャラクターの一人が体験し、それを解決するために、仲間を”The Book Club”という名前の秘密のクラブハウスに呼び寄せ、単なる人間から識字力のあるスーパーヒーローに変身する。このアニメはインタラクティブな構成になっていて、視聴者もスーパーヒーローの一員「スーパー・ユー」になって冒険を一緒に体験できる。各ストーリーの「内側」では、スーパーヒーローは物語の架空のキャラクターと話し、障害物を克服するためのリーディングゲームなどをしたり、スーパーレターを探したり、単語解読、スペル、語彙、読解のような重要スキルを練習する。

このアニメのユニークな点は、子供たちがABCの読み方を学んで練習していると同時に、彼らが読んでいるものについて考えて、現実だったらどうなるかと言った推理する力を養ったり、読む力さえあればストーリーの終わり方まで変えられる事を教えてくれるところだ。読書の新しい方法を教えてくれるのだ。子どもたちが良く知っている話をベースにしているので入り込みやすい。テレビ好きで読書が苦手な子どもも、アニメのエピソードに沿った本を一緒に読んであげると、本に興味を持ってくれるのではないかと思う。

さらに、子供と一緒にできるエピソードに合わせた遊びも提案している。復習を兼ねて一緒にやってみると効果が上がりそう。

レベル

レベル2

未就学児向けなので、レベル1と比べてそれほど難しくはないが、読むことに焦点を当てているため、読むという段階に来ている子に向いている。ストーリーの内容は年齢相応なので、小学校の高学年には楽しめない可能性も。

対象年齢

3歳から6歳くらい。

視聴方法

YouTube

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公式サイト

スペルゲームが楽しめます。
Super Why!公式サイト
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