YouTubeの英語アニメで英会話を学ぼう1- Can,must,Let’s〜を使ってみよう。

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まず最初にPepperPigというアニメで実際に使われている英語を勉強していこうと思う。
このアニメ、簡単で簡潔な英語が使われているし、同じ言葉が何度も使われている、そして一つのエピソードが5分という短さだから見直しやすいというのがとても良いと思う。
何度も同じアニメを見て学ぶというよりは、聞いて自然に覚えるまで繰り返し見るのがおすすめです。

Muddy Puddle :泥の水たまり

Narrator: It is raining today. So Peppa and George cannot play outside.
今日はが降っています。ペッパーとジョージは外で遊ぶことができません。
Peppa Pig: Daddy, it’s stopped raining.
パパ、雨がやんだよ。
Peppa Pig: Can we go out to play?
外に出て遊んでもいい?
Daddy Pig: All right, run along you two.
いいよ。2人ともいってらっしゃい。
Narrator: Peppa loves jumping in muddy puddles.
ペッパーは泥の水たまりでジャンプするのが大好きです。
Peppa Pig: I love muddy puddles.
私、泥の水たまりが大好きなの。
Mummy Pig: Peppa. If you jump in muddy puddles, you must wear your boots.
ペッパー、もし泥の水たまりでジャンプするなら、長靴を履かないとダメよ!
Peppa Pig: Sorry, Mummy.
ごめんなさい、ママ。
Narrator: George likes to jump in muddy puddles, too.
ジョージも泥の水たまりでジャンプするのが大好きです。
Peppa Pig: George. If you jump in muddy puddles, you must wear your boots.
ジョージ、もし泥の水たまりでジャンプするなら、長靴を履かないとダメよ!
Narrator: Peppa likes to look after her little brother, George.
ペッパーは弟のジョージの世話をするのが好きだ。
Peppa Pig: George, let’s find some more puddles.
ジョージ、もっと水たまりを見つけに行こう!
Narrator: Peppa and George are having a lot of fun.
ペッパーとジョージはとても楽しんでいました。
Narrator: Peppa has found a little puddle.
ペッパーは小さな水たまりを見つけました。
Narrator: George has found a big puddle.
ジョージは大きな水たまりを見つけました。
Peppa Pig: Look, George. There’s a really big puddle.
ジョージ見て、とっても大きな水たまりがあるよ!
Narrator: George wants to jump into the big puddle first.
ジョージは最初に大きな水たまりに飛び込みたいと思いました。
Peppa Pig: Stop, George.
ジョージ、待って。
Peppa Pig: I must check if it’s safe for you.
私があなたのために、ここが安全かどうかチェックしないといけないわ。
Peppa Pig: Good. It is safe for you.
いいわ。ここは安全だわ。
Peppa Pig: Sorry, George. It’s only mud.
ジョージ、ごめん。ただの泥だわ。
Narrator: Peppa and George love jumping in muddy puddles.
ペッパーとジョージは泥の水たまりでジャンプするのが大好きです。
Peppa Pig: Come on, George.
ジョージ、こっち来て。
Peppa Pig: Let’s go and show Daddy.
パパに見せに行きましょう。
Daddy Pig: Goodness me.
なんてこった。
Peppa Pig: Daddy. Daddy.
パパ、パパ。
Peppa Pig: Guess what we’ve been doing.
私たちが今まで何をしていたと思う?
Daddy Pig: Let me think…
ちょっと考えさせて
Daddy Pig: Have you been watching television?
テレビを見ていたの?
Peppa Pig: No. No. Daddy.
パパ、違うわ。
Daddy Pig: Have you just had a bath?
お風呂に入ってきたの?
Peppa Pig: No. No.
違う。違う。
Daddy Pig: I know. You’ve been jumping in muddy puddles.
分かった。泥の水たまりでジャンプしていたんだね。
Peppa Pig: Yes. Yes. Daddy. We’ve been jumping in muddy puddles.
そうなの、パパ。私たち泥の水たまりでジャンプしていたの。
Daddy Pig: Ho. Ho. And look at the mess you’re in.
ホーホー。メチャクチャになってるのを見てみなさい。
Peppa Pig: Oooh…
あぁ。。。。
Daddy Pig: Oh, well, it’s only mud.
ま、でもただの泥だから。
Daddy Pig: Let’s clean up quickly before Mummy sees the mess.
ママがこのめちゃくちゃを見る前にキレイにしてしまおう。
Peppa Pig: Daddy, when we’ve cleaned up, will you and Mummy come and play, too?
パパ、私たちがキレイになったら、パパとママも来て遊んでくれる?
Daddy Pig: Yes, we can all play in the garden.
いいよ。お庭でみんなで遊ぼう。
Narrator: Peppa and George are wearing their boots.
ペッパーとジョージは自分たちの長靴を履きました。
Narrator: Mummy and Daddy are wearing their boots.
ママとパパは自分たちの長靴を履きました。
Narrator: Peppa loves jumping up and down in muddy puddles.
ペッパーは泥の水たまりでジャンプするのが大好きです。
Narrator: Everyone loves jumping up and down in muddy puddles.
みんな泥の水たまりでジャンプするのが大好きです。
Mummy Pig: Oh, Daddy Pig, look at the mess you’re in.
パパ、あなたがどれだけ泥だらけか見てみて!
Peppa Pig: It’s only mud.
ただの泥だよ。

1. Can の使い方

主語 : I/you/we/they/he/she など
動詞 : play, eat, go など動作を表すもの
目的語 : baseball, Luch, bed など動作の目的となるもの

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基本形 (〜することができます。)
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主語の後にcanを付けることで、「〜することができる」という文が作れます。Canの後ろには動詞(動作を表す言葉)が来るわけですが、ここに入れる動詞は全て原型で、主語が何であれ、動詞の形は変わりません。

主語 can 動詞(原型 目的語
I can play succor.
私はサッカーをプレイすることができます。

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疑問形 (〜してもいいですか?)
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疑問文にするには、主語とcanを入れ替えるだけ!

Can 主語 動詞 目的語
Can I play succor?
私は(主語)サッカーを(目的語)プレイ(動詞)してもいいですか?

Can I(you/we/they/he/she) 〜?: 自分(他の人)が何かをしていいか尋ねるとき。
例)Can we go out to play?(0:35)
外に遊びに行ってもいい?
Can you 〜?: 相手に何かしてくれるか頼むとき。
例)Can you pass me the salt?(私にお塩取ってくれる?)

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否定形 (〜することができません。)
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「〜することができない。」という否定文にするには、canをcannot(can’t)にします。

主語 Cannot(can’t) 動詞 目的語
I cannot(can’t) play succor.
私は(主語)サッカーを(目的語)プレイ(動詞)できません。

例)It’s raining today, Pepper and George cannot play outside.(0:25)
今日は天気が悪くて、ペッパーとジョージは外で遊ぶ事ができません。

2. must(〜しないといけない)の使い方

主語 must 動詞 目的語
I must study English.
私は英語を勉強しなければいけない。

●しないと何か大変なことが起こるのを含んだ意味。
●強制の意味があるため、相手にはあまり使わない言葉です。
●お母さんが子どもに言うような場合はOK。
●主語が自分の時もOK。(自発的に「やらなくちゃ」と思っていること。自らの感情が行動の原因になっている時に使います。)

例)Pepper, if you jump in muddy puddles, you must wear your boots.(1:00)
ペッパー、もし泥の水たまりでジャンプするなら、長靴を履かないとダメよ!

3. Let’s〜を使ってみよう!

よく日本語でも聞くレッツゴー!などのLet’sは、Let us(私たち) の省略形なので、必ず「(私たちで一緒に)〜しましょう!」という意味になります。

Let’s 動詞 目的語
Let’s try it.
一緒にそれを(目的語)やってみよう(動詞)よ。

例) let’s find some more puddles.(1:40)
もっと泥の水たまりを探そうよ!
例)Come on George, let’s going show daddy.(2:57
ジョージおいで、パパに見せに行こう!
例)Let’s clean up quickly before mummy sees the mess.(3:42)
ママにこのめちゃくちゃが見つかる前にキレイにしよう。

4. Love doing〜(〜するのが大好き)を使ってみよう!

Love doing(動詞のing形)〜 は、自分が何かをすることが大好きで楽しんでいることを表します。動詞をing形にすることによって「〜すること」という意味になります。

主語 love 動詞ing
I love shopping.
私は(主語)お買い物が(目的語)大好き(動詞)です。

例)Pepper loves jumping in muddy puddles.(0:50)
ペッパーは泥の水たまりでジャンプする事が大好きです。
例)Everyone loves jumping up and down in muddy puddles.(4:13 )
みんな泥の水たまりでジャンプするのが大好きです。

●love の後に名詞(人や物)がくると、物のことが大好きという意味になります。
例)I love muddy puddles.(0:53)
私、泥の水たまりが大好きよ。

実際に使ってみよう!

Can

Can you help me?(手伝ってくれない?)
Can you pass me salt?(お塩を取ってくれない?)
Can we go to the supermarket now?(今からスーパーマーケットに行ってもいい?)
Can I see your drawings?(描いた絵を見せてくれる?)

must

You must brush your teeth.(歯を磨かないとダメよ。)
I must cook for dinner.I cannot play with you now.(今から夕食の準備をするから、今は一緒に遊べないわ。)
You must clean up your room.(部屋を片付けなさい。)

Let’s

Let’s go to the playground.(公園に行きましょう。)
Let’s eat breakfast.(さあ、朝ご飯を食べましょう。)