YouTubeの英語アニメで英会話を学ぼう2- will を使ってみよう。

YouTubeの英語アニメで英会話 PepperPig

PepperPigの第二話はジョージが大好きなおもちゃの恐竜さんをなくしたお話です。動画の再生は5:03くらいから始まります。Youtubeでは途中から再生できますが、このページでは途中から再生できません。。。Youtubeでの再生は以下をクリックしてください。
【Youtubeからの再生はこちら】

Mr Dinosaur is Lost :ジョージの恐竜がなくなった

Narrator: George’s favourite toy is Mr. Dinosaur.
ジョージの一番大好きなおもちゃは恐竜さんです。
George: Dinosaur.
恐竜だ〜。
Narrator: George loves Mr. Dinosaur.
ジョージは恐竜さんが大好き。
George: Grrrrrrrrrrrrrrrr.
ガオー!
Narrator: Sometimes, George likes to scare Peppa with Mr. Dinosaur.
ときどきジョージはペッパーを恐竜さんで怖がらせるのが好きだ。
George: Grrrrrrrrrrrrrrrrrrrr.
ガオー!
Peppa Pig: Eeek! Too scary.
きゃー!怖いわ
Narrator: At suppertime, Mr. Dinosaur sits next to George.
夕食の時、恐竜さんはジョージのに座っています。
Mummy Pig: I beg your pardon.
もしもし、
Mummy Pig: Was that you George, or was it Mr. Dinosaur?
あれはジョージ、あなたなの?それとも恐竜さん?
George: Dinosaur.
恐竜だよ。
Narrator: At bath time, George shares his bath with Mr. Dinosaur.
お風呂の時間。ジョージは恐竜さんと一緒にお風呂に入ります。
George: Grrrrrrrrrrrrr.
ガオー!
Mummy Pig: Goodnight, Peppa.
おやすみ、ペッパー。
Peppa Pig: Goodnight, Mummy.
おやすみ、ママ。
Mummy Pig: Goodnight, George.
おやすみ、ジョージ。
Mummy Pig: And goodnight, Mr. Dinosaur.
恐竜さんもおやすみ。
George: Grrrrrrrrr.
ガオー。
Narrator: When George goes to bed, Mr. Dinosaur is tucked up with him.
夜寝るとき、ジョージは恐竜さんも一緒にベッドに入ります。
Narrator: George’s favourite game is throwing Mr. Dinosaur up in the air…
ジョージの大好きなゲームは空中に恐竜さんを投げて遊ぶことです。
George: Wheeeeeee.
ウィー。
Narrator: …and catching him when he falls back down.
そして恐竜が落ちてきたらキャッチするのです。
George: Wheeeee.
ウィー。
Narrator: Peppa and Daddy Pig are playing draughts.
ペッパーとお父さんはチェスをして遊んでいます
Peppa Pig: I win, Daddy.
私の勝ちよ、お父さん。
Daddy Pig: Oh. Well done, Peppa.
よくやったね、ペッパー。
George: Whhhhaaaaaaaaaaa.
えーん。
Daddy Pig: George?
ジョージ?
George: Whaaaaaaaaa.
えーん。
Mummy Pig: George, what’s the matter?
ジョージ、どうしたの?
George: Dinosaur.
恐竜さん。
Daddy Pig: George, have you lost Mr. Dinosaur?
ジョージ、恐竜さんをなくしたの?
Narrator: George has lost Mr. Dinosaur.
ジョージは恐竜さんをなくしてしまったのです。
Mummy Pig: Don’t worry George.
心配しないで、ジョージ。
Mummy Pig: We’ll find Mr. Dinosaur.
私たちが恐竜さんをみつけてあげる。
Daddy Pig: It’s a job for a detective.
これは探偵の仕事だよ。
Peppa Pig: Daddy, what is a detective?
お父さん、探偵って何?
Daddy Pig: A detective is a very important person who is good at finding things.
探偵は、とっても重要な人で物を探すのがとても得意な人のことだよ。
Peppa Pig: Me! Me! I’m good at finding things.
私、わたし! 私、物を探すのすごく得意よ。
Daddy Pig: All right. Peppa is the detective.
分かった。ペッパーが探偵だ。
Peppa Pig: George. I am the detective.
ジョージ、私は探偵よ。
Peppa Pig: I will help you find Mr. Dinosaur.
私が恐竜さんを見つけるのを手伝ってあげるね。
Mummy Pig: Maybe the detective should ask George some simple questions.
もしかしたら探偵はジョージにいくつか簡単な質問をするべきかもしれないね。
Peppa Pig: George? Where’s Mr. Dinosaur?
ジョージ?恐竜さんはどこにやったの?
George: Whaaaaaaaaaa.
えーん。
Narrator: George does not know where Mr. Dinosaur is.
ジョージは恐竜がどこなのか知りません。
Daddy Pig: The detective could try and guess where Mr. Dinosaur might be.
探偵は恐竜さんがどこにいるか推理してみることもできるよ。
Peppa Pig: I know. I know where he is.
わかった。恐竜がどこにいるか分かったわ。
Peppa Pig: George always has Mr. Dinosaur with him in the bath.
ジョージはいつも恐竜さんといっしょにお風呂に入るわ。
Peppa Pig: So Mr. Dinosaur is in the bath.
だから恐竜さんはお風呂よ。
Narrator: Mr. Dinosaur is not in the bath.
恐竜さんはお風呂にはいません。
Peppa Pig: Oh. I know.
あら。。。分かったわ。
Peppa Pig: I know where Mr. Dinosaur is.
恐竜がどこにいるか分かったわ。
Peppa Pig: George always has Mr. Dinosaur in his bed at night.
ジョージは夜寝るときいつも恐竜さんをベッドの中に入れているわ。
Peppa Pig: So that’s where he is.
だから、恐竜さんはベッドの中よ。
Narrator: Mr. Dinosaur is not in George’s bed.
恐竜さんはジョージのベッドにいません。
Peppa Pig: Oh.
あら。。。
Mummy Pig: Maybe we should try the garden.
もしかすると、私たちはお庭を見てみるべきかもね。
Peppa Pig: Yes, the garden.
お庭、そうだね。
Peppa Pig: I was going to say that.
私も今そう言おうと思ってたところよ。
Peppa Pig: Where is Mr. Dinosaur?
恐竜さんはどこなの?
Narrator: Mr. Dinosaur is very hard to find.
恐竜さんを見つけるのはとても難しかった。
Peppa Pig: Oh. Mr. Dinosaur isn’t anywhere.
恐竜さんはどこにもいないわ。
Daddy Pig: George? You do love to throw Mr. Dinosaur in the air.
ジョージ、おまえは恐竜さんを空中に投げるのが好きだね。
Daddy Pig: I wonder if this time you threw Mr. Dinosaur just a bit too high.
もしかしたら今回は恐竜さんをちょっと高く投げ過ぎたんじゃないかと思うんだ。
Peppa Pig: There he is. There he is. I saw him first.
あそこにいた。あそこにいた。私が最初に見つけたのよ。
Daddy Pig: Well done, Peppa.
よくやったね、ペッパー。
Daddy Pig: You really are a very good detective.
君は本当に良い探偵だね。
George: Dinosaur. Grrrrrrrrrr.
ガオー。
Narrator: George is so happy to have Mr. Dinosaur back again.
ジョージは恐竜さんが戻ってきてとっても喜んでいます。
George: Wheeeeeeeeee.
ウィー。
Daddy Pig: Maybe it isn’t a good idea to play with dinosaurs near trees.
もしかすると、恐竜さんを木の近くで遊ぶのは良いアイデアではないかもしれないね。
George: Dinosaur.
恐竜さん。

主語 : I/you/we/they/he/she など
動詞 : play, eat, go など動作を表すもの
目的語 : baseball, Luch, bed など動作の目的となるもの

will の使い方

●willは未来の事について表現するときに使います。
●willは未来でも、あらかじめ決めていた事ではなく、その場で決めた事に使います。
●よくthinkと組み合わせて使われます。

留学した当初、willは未来系ということしか知りませんでした。同じく未来系にはbe going to〜というものもありますが、当時の私は違いがよく分かりませんでした。しかし現地の友達との会話でのwillの使い方が気になって調べてみたのを思い出しました。
例えば、ある日サラという友達に図書館でばったり出会いました。サラと私は共通のエマという友達がいますが、エマとはその頃あまり会っていませんでした。そこで私はサラに、

私  : I haven’t see Emma, recently. Please say hi to Emma.
最近エマに会ってないから、エマによろしく言っておいてね。
サラ : I will.
分かった!

というようなやり取りをしました。どうしてそこでwillを使うのだろうと不思議に思って調べたのを今でもよく覚えています。こういう場面、その場で未来にやる事を決めた時などにwillを使います。あらかじめ決めてあった予定などにはwillを使わず、going toを使うのです。

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基本形 (〜するでしょう。)
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主語の後にwillを付けることで、「〜するでしょう」という文が作れます。willの後ろにはCanと同様に動詞(動作を表す言葉)が来るわけですが、ここに入れる動詞は全て原型で、主語が何であれ、動詞の形は変わりません。

主語 will 動詞(原型 目的語
I will pass the exam.
I’ll
私は試験に合格するでしょう。

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否定形 ((未来に)〜しないでしょう。)
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「(未来に)〜しないでしょう。」という否定文にするには、willをwill not(won’t)にします。

主語 will not(won’t) 動詞 目的語
I will not(won’t) pass the exam.
私は試験に合格しないでしょう。

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疑問形 ((未来に)〜しますか。)
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疑問文にするには、主語とwillを入れ替えるだけ!

Will 主語 動詞(原型 目的語
Will I pass the exam?
私は試験に合格するできるでしょうか。

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thinkと組み合わせて使う例
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I think Keiko will pass the exam.(ケイコは試験に合格すると思う。)
I don’t think it will rain this afternoon.(今日の午後から雨は降らないと思うわ。)
Do you think the exam will be difficult?(あなたはこの試験、難しいと思いますか?)

可能性を表すMaybeを覚えよう

今回のエピソードでPepperが探偵になってジョージの恐竜のおもちゃを探すシーンで、Maybeが使われています。このMaybe、可能性を表していて日常生活でもよく使います。
もしかすると〜かも。など、まだ決まってないけど可能性があることや未来のことにについて話す場面で使います。割合で言うと五分五分くらいの可能性の時に使われている気がします。
友達との約束で、Maybe I will come.と言われた場合、来ない事が多かったので、結構可能性低いんだなmaybeは。と思いました。相手がいい加減だっただけかもしれませんが。。。
【例】
●Maybe we should try the garden.(もしかすると、私たちはお庭を見てみるべきかもね。)
●Maybe she will come.(もしかしたら彼女は来るかもしれないよ。)
●Maybe it will rain tonight.(もしかすると今夜は雨が降るかもしれない。)

あと、提案をする時にも使われるようです。(でも何だかmaybeを使った提案て無責任に聞こえてしまうのは私だけでしょうか?)
【例】
●Maybe you should get another job.(もしかしたら、君は他の仕事を探した方がいいかもね。)

実際に英語を使ってみよう!

Will

Are you ready yet?(準備はできた?)
Not yet.I will be ready in five minutes.(まだ。5分以内には準備できるよ。)
It will rain today, so don’t forget to bring your umbrella.(今日は雨が降りそうだから、傘を持っていくのを忘れないでね。)
I will see you later. (またあとでね!)
Don’t play game too long. You won’t have time to do your homework.(ゲームで遊び過ぎないでね。宿題をする時間がなくなるよ。)

Maybe

A:Would you like to have chicken curry for dinner?(今日の夕飯はチキンカレーにする?)
B:Maybe.(良いかもね。)
Maybe I’ll finish work early tomorrow and go shopping with you.(もしかすると明日は仕事を早く終わらせてあなたと買い物に行くかもよ。)

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