YouTubeの英語アニメで英会話を学ぼう3- am/is/are(be動詞)を覚えよう。

YouTubeの英語アニメで英会話 PepperPig


今回は第3回、be動詞を中心に見ていきますが、第1回、第2回で覚えたwill,love〜ing,canなどもたくさん出てきますので注意して見ていきましょう。今回もダブるエピソードのため、第3回の内容は前半だけとなっています。後半のエピソードは第4回にします。

Best Friend :ベストフレンド(親友)

Narrator: Peppa is waiting for her best friend, Suzy Sheep.
ペッパーは親友のスージー・シープを待っています。
Peppa Pig: Hello, Suzy.
こんにちは、スージー。
Suzy: Hello, Peppa.
こんにちは、ペッパー。
Narrator: Suzy Sheep has come to play with Peppa.
スージー・シープはペッパーのところに遊びに来ました。
Narrator: Peppa loves Suzy.
ペッパーはスージーのことが大好きです。
Narrator: Suzy loves Peppa.
スージーもペッパーのことが大好きです。
Narrator: They are best friends.
彼女達は親友なのです。
Mummy Pig: Peppa, why don’t you and Suzy play in your bedroom?
ペッパー、スージーとベッドルームで遊んだらどう?
Peppa Pig: Yes, Mummy.
わかったわ、ママ。
Narrator: George wants to play, too.
ジョージも遊びたいようです。
Narrator: Peppa and Suzy love playing in Peppa’s bedroom.
ペッパーとスージーはペッパーのベッドルームで遊ぶのが好きです。
Narrator: So does George.
ジョージも同じです。
Peppa Pig: No, George. This game is just for big girls.
だめ、ジョージ。このゲームは大きい女の子だけできるのよ。
Peppa Pig: Go and play with your own toys.
あっちに行って自分のおもちゃで遊びなさい。
Narrator: Peppa and Suzy want to play on their own.
ペッパーとスージーは自分たちだけで遊びたいのです。
Peppa Pig: I’m a tiny little fairy princess.
私は小さな妖精のお姫様よ。
Peppa Pig: I’m going to wave my magic wand and turn you into a frog.
私は魔法の杖を揺らしてあなたをカエルにするわ。
Narrator: George doesn’t like playing on his own.
ジョージは自分だけで遊ぶのが好きではありません。
Narrator: George wants to play, too.
ジョージも一緒に遊びたいのです。
Peppa Pig: No, George. I’m playing with Suzy.
だめ、ジョージ。私はスージーと遊んでいるの。
Peppa Pig: You have to play somewhere else.
あんたは他の所で遊びなさいよ。
Narrator: George wants to play with Peppa. He feels a bit lonely.
ジョージはペッパーと遊びたいのです。ジョージは少し孤独に感じています。
Mummy Pig: George, I need some help. I’m making chocolate chip cookies.
ジョージ、ちょっと手伝って。チョコレートチップクッキーを作っているの。
Mummy Pig: Someone needs to lick out the bowl.
誰かボールを舐めて欲しいの。
Narrator: George likes helping Mummy make cookies, but he likes playing with Peppa more.
ジョージはママがクッキーを作るのを手伝うのが好きです。でも、ペッパーと遊ぶ方がもっと好きなのです。
Suzy: I want to be a nurse.
私は看護婦さんになりたいわ。
Peppa Pig: I want to be a doctor.
私はお医者さんになりたい。
Suzy: But who’s going to be the sick person?
じゃあ、誰が病人になるの?
Peppa Pig: George!
ジョージだわ。
Narrator: Peppa and Suzy love playing doctors and nurses.
ペッパーとスージーはお医者さんと看護婦さんごっこをして遊ぶのが大好きです。
Narrator: So does George.
ジョージもです。
Narrator: Peppa listens to George’s chest.
ペッパーはジョージの胸の音を聞きます。
Peppa Pig: Now, George. Take a big breath in, then cough.
さあ、ジョージ。大きく息を吸って、それから吐いて。
Peppa Pig: I think your heart’s a bit loose.
ちょっと心臓の動きが乱れているように思うわ。
Peppa Pig: I’ll put a plaster on it.
胸にバンドエードを貼っておくわね。
Suzy: Open wide, please.
広く広げてください。
Narrator: Suzy takes George’s temperature.
スージーはジョージの熱を測ります。
Suzy: Oh, dear. You’re very very hot.
あらまあ。すごい熱よ。
Suzy: I think you have to stay in bed for three years.
あなた、3年はベッドで過ごさないといけないと思うわ。
Narrator: Daddy Pig has come to find George.
お父さんがジョージを探しにきました。
Daddy Pig: Oh, no. What’s wrong with George?
おや、大変だ。ジョージに何があったんだい?
Peppa Pig: Don’t worry, Daddy. It’s only a game.
心配しないで、パパ。ただのゲームよ。
Peppa Pig: George is our patient.
ジョージは私たちの患者さんなの。
Daddy Pig: Oh, I see.
ああ、なるほど。
Daddy Pig: Can the patient have a visitor?
患者さんの面会はできるのかな?
Peppa Pig: Just for a little while.
少しの間ならね。
Peppa Pig: He might get tired.
もしかすると疲れてしまうかもしれないから。
Peppa and Suzy: Cookies!
クッキーだわ!
Mummy Pig: Yes, they’re for George. They’re his medicine to make him feel better.
そう、これはジョージによ。これらのクッキーがジョージの病気を良くする薬になるわ。
Daddy Pig: Um, excuse me, doctor. Can you help me? I have a sore tummy.
お医者さん、すみません。助けてくれませんか? お腹が痛いんです。
Daddy Pig: That tickles.
それはくすぐったいよ。
Peppa Pig: I can hear it rumbling.
お腹がごろごろ言ってるのが聞こえるわ。
Peppa Pig: I think you’re hungry, Daddy.
パパ、きっとお腹が空いているのよ。
Daddy Pig: Well, I think I need lots of cookies to make me better.
お腹を治すためにはたくさんのクッキーが必要だと思うね。
Mummy Pig: And me.
私も。
Peppa Pig: And me.
私も。
Suzy: And me.
私も。

am/is/are(be動詞)を覚えよう

今回は、英語の超基礎。am/is/are(be動詞)です。中学校で英語を習いはじめてすぐに習ったこのbe動詞、日本語で言えば「〜です。」という風に訳されます。でも英語は主語によって同じ「です」でも、違う単語を持ってくるんですよね。それがややこしい!でも組み合わせだけなので、覚えてしまいましょう。今回のエピソードでもbe動詞を使った文がたくさん出てきます。
分かりやすいように図にしてみました。

例えば、主語が I であれば am が来ます。
主語が She や He だったら is が来ます。 She や He の下にある、人の名前や固有名詞(場所など)の時も is が使えます。

子供と英会話 am/is/are(be動詞)

(例)
They are best friends.(彼女達は親友なのです。)
This game is just for big girls.(このゲームは大きい女の子だけできるのよ。)
I’m a tiny little fairy princess.(私は小さな妖精のお姫様よ。)
He is very angry.(彼はすごく怒っているわ。)
It’s only a game.(ただのゲームよ。)
They’re his medicine to make him feel better.(これらのクッキーが彼の病気を良くする薬になるわ。)
I think you’re hungry.(あなたはお腹が空いてるんだと思うわ。)

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疑問形 (〜ですか?)
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英語は大体がそうなのですが、疑問系にする時は、主語とbe動詞を逆にするだけです。

am I ?
is

he
she
it

?
are

they
we
you

?

(例)
Are they best friends?(彼女達は親友なのですか?)
Are you hungry?(あなたはお腹が空いてる?)
Is she angry?(彼女は怒ってるの?)

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否定形 (〜ではありません。)
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否定形もbe動詞の後ろにnotを付けるだけですね。am の時だけは、主語と繋げてI’m notとしますが、それ以外はbe動詞の後ろにnotを付けるだけですね。is と are は not を繋げた短縮した形(isn’t, aren’t)で書くこともできます。

I am not .
I’m not
he
she
it

is not(isn’t)

.
he’s / she’s / it’s not
they
we
you

are not(aren’t)

.
they’re / we’re / you’re

(例)
They are not(aren’t) best friends.(彼女達は親友ではありません。)
I am not(I’m not) hungry.(私はお腹が空いていません。)
She is not(isn’t) angry.(彼女は怒ってるの?)

want toの使い方を覚えよう

今回のエピソードでもたくさん使われているwant to 〜 の使い方を覚えましょう。日常生活で自分のしたいことを表現するのにwant to 〜(〜をしたい)という表現はよく使われます。注意したいのは「〜をしたい」という意味で使うときは、want は常に to とセットで使われます。そしてtoの後に続く〜の部分に来る動詞は原型が使われます。

(例)
George wants to play with Peppa.(ジョージはペッパーと遊びたいのです。)
I want to be a nurse.(私は看護婦さんになりたいわ。)
Do you want to eat Lunch now?(あなたは今ランチを食べたいですか?)

実際に英語を使ってみよう!

am/is/are

Are you ready yet?(準備はできた?)
Are these your toys?(これらはあなたのおもちゃなの?)
A:Are you tired? B:No I’m not.(あなたは疲れた? いや、疲れてないよ。)
A:Is it cold in your room? B:Yes, a little.(あなたのお部屋寒くない? うん、少し寒いね。)

want to

She wants to play succor.(彼女はサッカーをプレイしたい。)
I want to go out to eat tonight.(今日は外食したいな。)
Do you want to drink juice?(あなたはジュース飲みたい?)